2016年11月14日

銃撃! 硝煙のにおいが… 「4D」映画館

被災地の復興工事や東京五輪・パラリンピックに向けたインフラ整備などで建設業の人手が不足している問題で、政府は24日、外国人実習生の活用拡大に向けた関係閣僚会議を開いた. 現在は約1万5千人が働いており、年度内をめどに拡大の規模などを決める. 会議には法相、厚生労働相、文部科学相らが参加. 太田昭宏国土交通相が、建設業の人手不足で公共事業の入札が成立しない「不調」が相次いでいることなどを説明. 今年から本格化する東京五輪の施設や関連インフラの整備に向け、即戦力として外国人を活用する必要性を訴えた. 現在、建設業の外国人実習生が働けるのは3年間とされており、期間の延長などを検討する. 日本で働いたことのある建設関係者を増やすことで、日本からのインフラ輸出やゼネコンの海外進出を後押しすることにもなるという. 映画の場面に合わせて座席が揺れたり、風が吹いたりする「4(フォー)D」映画館が30日、北九州市小倉北区の小倉コロナシネマワールドにオープンする. シネコンなどを展開するコロナ(愛知県)によると、映画館の設備としては名古屋市に続き全国2カ所目. 26日、報道陣向けに公開された. 視覚に訴える「3D」以上の臨場感を出す体感型シアターとして、10面のスクリーンのうち1面を改装. 前席の背もたれやスクリーンの下などから霧状の水や煙が出るほか、海中の場面ではシャボン玉が出たり、銃撃シーンでは硝煙のにおいが漂ったりもする. 30日からはリバイバルの米国映画2作品を、12月13日からは新作を上映. 身長100センチ以上で入場でき、料金は通常の金額に千円(3D作品は1300円)の追加が必要となる.
posted by KuriharaHuka at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。