2016年01月29日

みんな寝るな! テレビアニメ『アマガミS

声優のトークイベントで会場は大盛り上がり! 人気恋愛シミュレーションゲーム『 アマガミ 』を原作としたテレビアニメ『 アマガミSS 』のオールナイト上映会が、2011年11月11日に行われた. この上映会は、『 アマガミSS 』の第2期である『 アマガミSS+ plus 』の放映決定を記念したもの. 上映会は薫・紗江・逢・美也編と、はるか・梨穂子・詞・裡沙編の2回に分けて行われ、2011年11月11日には、薫・紗江・逢・美也編の上映が行われた. また、上映会では、登場ヒロインの声を演じる声優によるキャストトークショウも開催. 今回上映される話のヒロインとなる、棚町薫役の佐藤利奈、中多紗江役の今野宏美、七咲逢役のゆかなに加え、橘美也役の阿澄佳奈の司会進行でトークショウは進行した. キャストトークショウの司会を務めた、マイペースさがウリの阿澄佳奈. キャストの呼び込みに言葉を詰まらせても、美也の「にししし」というセリフで切り抜ける一面も. 左から、七咲逢役のゆかな、中多紗江役の今野宏美、棚町薫役の佐藤利奈、橘美也役の阿澄佳奈. キャストトークショウが始まったのは、23時というかなり深い時間. 阿澄佳奈が、「隣で寝ている人がいたら、勿体ないので起こしてあげてくださいね. みんなで助け合って乗り切ってください」と言うと会場からは笑い声が上がった. 今回は、第2期である『 アマガミSS+ plus 』放送決定を記念してのものだが、この第2期が決定した時の感想を阿澄佳奈が各ヒロイン役の声優に聞くフリートークからイベントはスタート. 佐藤「『 アマガミSS 』の放映から、まだあまり経っていないので、ビックリしました」 ゆかな「私、スタッフの方よりもファンの方から先に聞いちゃって、「そうなんですか? 」と聞き返しちゃいました」 今野「高橋先生役の早水さんから、『 アマガミSS 』の第2期やるんだねってメールをもらったのですが、そのことを知らなかったので、「私出ないよ」ってメールを返しちゃいました(笑)」 一同「笑」 ゆかな「でも、どんなお話になるんだろうね. ゲーム中のストーリーは、『 アマガミSS 』でほとんどいいところはやっちゃったし」 今野「別れるのかな? 」 佐藤「全員分のバッドエンドをやっていくとか(笑)」 今野「それはいやー! 」 といった和気藹々としたトークが続く中、阿澄佳奈が『 アマガミSS+ plus 』の概要を解説. 第1期にあたる『 アマガミSS 』では、主人公の橘純一と各ヒロインの物語を、オムニバス形式で展開していた. 『 アマガミSS+ plus 』では、『 アマガミSS 』のその後の物語が、こちらもオムニバス形式で描かれるという. どのヒロインの物語も各2話で展開するので、ファンも安心だ. また、阿澄佳奈は、「第1期では出ていなかったキャラクターもごにょごにょ... 」と発言. いったいどんなキャラクターが登場するのか!? 阿澄「『 アマガミSS 』を振り返っての思い出は? 」 佐藤「オムニバス形式だから、自分が演じるヒロインがメインになる順番があるんですけど、森島はるか(『 アマガミ 』のヒロインのひとり)のお話が最初に放送されたんです. で、すごいお話だったでしょ? 静ちゃん(森島はるか役)がかなりたいへんそうで... . だからみんな、「つぎは私だ. つぎは私だ」って怯えていた記憶が(笑)」 一同「笑」 佐藤「でも、4話かけてじっくりとお話を作っていただけたのはうれしかったですね」 今野「自分の役のヒロインがメインになるお話の収録が近づくまで、どんなお話になるのかわからないので、前のヒロインの声優さんが収録している時期は、自分の回はどうなるんだろうってドキドキしていましたね. でも収録が終われば、つぎのヒロインのお話はどんなのだろうって楽しくなりました(笑)」 阿澄「注射の順番待っているみたいですね~」 佐藤・今野・ゆかな「うまい! (笑)」 ゆかな「私も自分の順番がくるまではすごくドキドキして、思わず旅に出ちゃうんじゃないかと思いました」 阿澄「旅!?」 ゆかな「なんか緊張しすぎて... . でも収録時には″当たって砕けろ″の精神で挑みました」 阿澄「ヒロインの声優さんは、"当たって砕けろ"の精神で収録しています. そんな恋愛シミュレーションゲーム『 アマガミ 』(笑)」 一同「笑」 ゆかな「でも佳奈ちゃんは気楽でしょ? 」 阿澄「はい! 」 会場「笑」 阿澄「キャラクターソングの感想もお聞きしたいです」 佐藤「私は1曲をヒロイン役の6人で歌うと思っていたんですけど、レコーディングが終わったときに棚町薫ひとりのキャラクターソングだと知りました(笑)」 ゆかな「キャラクターソングの時は、ついにきたかって思いました(笑). 作業上アフレコよりも時期的に少し早かったので」 今野「私キャラクターソングないと思ったんだよね」 阿澄「いやいや! あるでしょ!!」 阿澄佳奈がツッコミをするなど、よきように展開を迎えつつフリートークコーナーは終了. つぎは、各声優が、『 アマガミSS 』の名場面を振り返るプレイバックコーナーがスタート! 佐藤利奈が選んだのは、主人公が薫のヘソにキスをするシーン. 大スクリーンに映し出されるため、佐藤利奈は「選ぶシーン間違えた... 」と少し恥ずかしそうにしていた. 「しかもコレ(ヘソにキスを)やってるの学校だからね! 」というひと言も. 今野宏美が選んだのは、紗江が、学食のオバチャンを自動販売機だと思って話しかけるシーン. 「映像がある分、原作のゲームのときよりも観ていておもしろいシーンでした. ギャグっぽいんだけど紗江ちゃん自身はすごく真剣なんです. とっても紗江ちゃんらしいワンシーンだったと思います」と語った. ゆかなが選んだのは、学校のプールで主人公が七咲逢を抱き上げるシーン. 「ラーメンになっちゃうシーンも喜んでいただけると思いますが、やっぱり選ぶなら、ふたりの心の距離が近づいたこのシーンですね」とのこと. ちなみに、阿澄佳奈の印象に残っているシーンは、美也が主人公を甘噛む場面. 「やってやったって思いましたね(笑)」とひと言. つぎの話題は、『 アマガミ 』の好きなキャラクターについて. 佐藤「はるかさんが好きです. 私、振り回されたい願望があるので、はるかさんと主人公のああいう関係ってすごくいいと思います. 犬になれるかって言われるとちょっとアレな感じだけど(笑)」 阿澄「天然に振り回されてみたい? 」 佐藤「お姉さんなんだけど、お姉さんっぽくないかわいさもあって. 静ちゃんの声も相まって、いいよね」 阿澄「ゆかなさんはどうですか? 」 ゆかな「逢以外だと薫です. 放っておけないから. 周囲から強い人みたいに思われてる人のほうが気になってしまいます」 今野「ずっと考えているんですけど、はるかさんの小悪魔チックなところと、薫さんのふわっとした髪の毛と、逢ちゃんの甘えさせてくれるところと、梨穂ちゃんのぽっちゃりしているところと、絢辻さんの頭がいいところが好きだな」 阿澄「いいところ取り!? 髪型は薫ちゃんなんですね」 今野「カッコいい. 女子から憧れられる系! 」 阿澄「私は、ゲーム版の収録をしているときから紗江ちゃんなんですよね. ずっと見つめていたい. そして困らせたい(笑)」 と4人は語った. イベント恒例! azusaのミニライブも!! トークショウが終了したあとは、『 アマガミ 』のイベントでは恒例となっているazusaのミニライブが行われた! azusaは『アマガミSS』のオープニングテーマになった『i Love』を熱唱. 「この曲と『アマガミSS』のおかげで私はデビューすることができました. 皆さんの前で歌うことができて、本当によかったと思います」とコメント. また、『アマガミSS+ plus』でもオープニングテーマに加え、エンディングテーマも担当することを報告すると、会場からは拍手が. 最後には、『アマガミSS』のもう1曲のオープニングテーマ『君のままで』を披露. 歌い終わると会場からは溢れんばかりの拍手が巻き起こった. azusaのミニライブが行われ、会場は盛り上がりのピークを迎えたままキャストトークショウが終了. そして、登壇した5人から本日の感想を交えたメッセージが. azusa「第2期も皆さんと『 アマガミ 』に関わることができて、本当にうれしく思っています. 放送までしばらくありますが、それまではいま歌った曲とDVDなどを観て、『 アマガミ 』を満喫していただいて、来年またいっしょに盛り上がれることを楽しみにしています」 ゆかな「昨日今日と、とっても寒くて、雨も降っている中、こんなにたくさんの方に来ていただけてとってもうれしいです. これから楽しくも過酷な時間が続くと思うのですが(笑)、明日の分の寝たい気持ちを前借りして、楽しんでください」 今野「『 アマガミ 』を雨の神と勘違いしていた私としては、今日の雨は本当に『 アマガミ 』日和だなと感じています(笑). 第1期のときは、収録もお話もとっても楽しかったです. 第2期でも、その楽しさを皆さんにお届けできると思っています. 今日は寝ずにがんばってください」 佐藤「『 アマガミ 』と、『 アマガミ 』ファンの方とのお付き合いもとても長くて、これからもまだまだ続くと思っています. 第2期はどんなストーリーになるのか、ぜひ楽しみに待っていてください. 今日はて~んきゅ! (薫の名ゼリフ)」 阿澄「『 アマガミ 』では妹の美也役として出演させていただきまして、ラジオも非常に長く担当させていただいています. 『 アマガミ 』の輪が広がっていく様子を間近で拝見させていただいているので、アニメの第2期が始まることをうれしく思っています. 美也も出番はちょいちょいあると思いますので、1月の放送を楽しみにしていてください. 本日は本当にありがとうございました」 5人の挨拶を最後に、キャストトークショウは幕を閉じた. その後は、『 アマガミSS 』薫・紗江・逢・美也編が上映された. 来場者にとっては、これからが本番. 大型のクジラ類で絶滅危惧種のセミクジラが鹿児島県・奄美大島沖で泳いでいるのを、地元研究団体の奄美クジラ・イルカ協会が28日に確認した. 奄美・沖縄でのセミクジラの回遊の確認は、1997年に奄美大島の宇検村(うけんそん)沖で見つかって以来17年ぶりという. 同協会の興(おき)克樹会長(43)によると、28日午後2時前、島中部の西側、大和村(やまとそん)の宮古崎の2・5キロ沖の東シナ海でザトウクジラの調査中、噴気を上げる体長約10メートルのクジラを発見した. 船で近づくと、胸びれを立てて海面をたたいたり、V字形からハート形に変化する噴気を3回上げたりした後、尾びれを上げて海中に潜った. 頭に数カ所のこぶ状の隆起があることや、噴気や胸びれの形などからセミクジラとわかった. セミクジラは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定され、大型のクジラ類の中で最も希少な種とされる. 興さんは「商業捕鯨の禁止で数が回復しているのかもしれない. 注意深く観察したい」と話した. (伊藤宏樹). フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは26日、カナダ・セントジョンで最終日があり、女子フリーはショートプログラム(SP)3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が表現力の高い演技を見せ、127・99点を獲得. 2位となり、合計193・75点で総合2位となった. 2012年世界ジュニア選手権金メダルの15歳、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)が計198・23点でGP初優勝. SP首位のグレーシー・ゴールド(米)が3位だった. 男子フリーは、羽生結弦(ANA)、織田信成(関大大学院)、無良崇人(岡山国際スケートリンク)がいずれも4回転を含むジャンプでミス. モンクレール サイズ SP3位の羽生がフリー154・40点で2位、合計234・80点で総合2位. SP2位の織田は152・18点でフリー3位となり、合計233・00点で総合3位. SP5位の無良は115・45点でフリー10位、合計188・53点で総合10位だった. ペアはSP、フリー共に2位のステファニア・ベルトン、オンドレイ・ホタレク組(イタリア)が計193・92点で、アイスダンスはショートダンス(SD)、フリー共に1位のテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が計181・03点で優勝した.
posted by KuriharaHuka at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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